人生無理ゲーラボ

国際

16 6月

イラク緊迫で原油先物高騰

1. 夜更かしフクロウ ★ 2014/06/14(土) 20:16:22
      no title


 イラク情勢の緊迫化を受け、世界的に原油先物価格が上昇したほか、米国株が下落するなど市場が急変した。
一段の情勢悪化は日本にとって企業のコスト増や円高による収益悪化につながる恐れがある。現地の日本企業の活動にも影響が出る可能性があり、関係者は警戒感を強めている。

 敏感に反応したのは商品市場だ。
12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所では、指標となる米国産標準油種(WTI)で取引の中心となる原油先物が、約9カ月ぶりの高値で終えた。
13日の東京商品取引所でも原油と灯油の先物が約半年ぶりの高値をつけた。

 イラクの原油生産量は世界全体の3〜4%とされ、石油連盟は「出荷が止まれば、原油価格の高騰につながりかねない」と警戒する。

 原油価格高騰は、自動車の保有率が高い米国では個人消費の下押し要因となることなどから、12日の米国株は大幅下落。
日本経済にとっても、「コスト増によるインフレ圧力を通じてマイナスの影響をもたらす」
(SMBC日興証券の森田長太郎チーフ金利ストラテジスト)との懸念が強い。また、情勢悪化は安全資産とされる円を買う動きにつながり、円高ドル安を進行させる可能性がある。

 一方、日本が官民を挙げて進めている現地での多数のインフラプロジェクトへの影響も懸念される。昨年から始まった石油資源開発が参画する南部のガラフ油田での生産は現在通常通り操業しているが、「事態が急変した場合に備えた対応」(同社)も検討しているという。

 昨年、イラク戦争終結から10年が経過。インフラ需要は2035年までに原油生産や輸出関連で約4千億ドル(約40兆8千億円)、電力は約1400億ドルと予想され、状況が一段と緊迫化すれば、こうした“絶好の商機”にも冷や水を浴びせかねない。

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27 5月

【中国のベトナム侵略】ベトナム漁船沈没=中国船が体当たり 南シナ海

1. 〈(`・ω・`)〉Ψ ★ 2014/05/26(月) 23:23:29
                        船
中国が石油掘削を始めた南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島海域で26日、ベトナムの漁船が中国船から体当たりされて沈没した。漁民10人は救出された。
複数の地元メディアが伝えた(2014/05/26-22:32)【ハノイ時事】
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2014052600851

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26 5月

ルーマニアに存在する地下都市が凄い 住人全員HIV保持者 リーと呼ばれるボス ドラッグが食事

1. リバースネックブリーカー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 01:58:49

ブカレスト 地下ジャンキーの世界。「チャウチェスクの子供たち」のその後。

? Posted on 2014年5月20日Posted in: 世界の最新ミステリー
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2632858/The-ultimate-living-How-poor-carve-living-SEWERS-Eastern-European-city.html
英デイリーメールが、ブカレストの地下ジャンキーエリアを記事にしている。
ここは、広大な地下構で、何百人ものジャンキーが住む。
すべてがHIV保持者で、4分の1が結核持ちだという。
この悲惨な状況のはじまりは、あのチャウチェスクの時代にある。
彼は大統領時代、「子供を4人生む」という政策を行ったが、当時のルーマニアは、自国農産物を輸出ばかりする政策によって、自国民が飢えていた。
そのため、子供たちは捨てられ、ストリートや施設に集まる。
彼らは、「チャウチェスクの子供たち」と呼ばれた。
施設では食べるものがないので、その替わりに、血液製剤を子供たちに与えていた。
HIVは、その血液製剤によって蔓延する。
子供たちはHIVになり、政権はその事実を隠蔽した。
大人になった子供たちは、地下に移動した。
そして、彼ら自身が子供を作ったのだった。
地下帝国を支配しているのは、リー(ブルース・リー)と呼ばれる男。刺青と自傷のあとが生々しい。
生後3日で母親に捨てられた彼は、施設に送られる。
そのとき一緒に育った友は、全員亡くなっている。
彼の父は、ドラッグ・ディーラーだった。
彼から地下の人々にGlue(シンナー)が届けられていた。
やがて、その子供であるリーが、住むようになり、この広大な地下の王となった。
腕と足にはチェーン。ジャケットにはバッジとキー。

まさにアンダーグラウンドの王という威厳が彼にはある。
地下への入り口は、駅前の歩道。そこに穴があり、午後遅くにゾンビのように人が這い出てくる。
地下世界の状況はぜひリンク先の写真を見てほしい。
映画としか思えない光景がひろがっている
おそらく彼らには、彼らだけの物語と伝説があるのだ。
決して観光客が出会うことのない、ブカレストの影の物語。

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